親子の手

発達障がいと食/Developmental disorders and food

昨晩、中学時代の友人と食事をしてきました。

彼女は発達障がいの息子さんを持つママです。

 

ただでさえ大変な子育て。

それに発達障がいという壁が立ちはだかっていますが、彼女は決してめげません。勉強を重ねて資格を取って支援職に就き、たくさんのセミナーや勉強会に参加して学び、様々な活動を通して発達障がいというものを理解してもらえるような啓蒙活動を続け、昨年ついに「発達の気になる子供の親の会Hope」を立ち上げました。

以下掲載記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170903-0027401.php

きっとここにたどり着くまで、言葉で言い表せないほどの努力をして、泣きたいほど辛いこともあったはず。

でも彼女はそんなことは微塵も感じさせず、常に息子さんと向き合っています。

私はそんな彼女にいつも刺激を受け、モチベーションにつなげています。

 

発達障がいには食に対する強いこだわりがあったり、匂いや味に敏感なために食べられないものが多いという特性があります。

栄養学的に見れば、成長期の子供には栄養が偏るというリスクがあるのは事実。しかし、こだわりの強い発達障がいの子供に無理やり食べさせるのは至難の技です。

また、これはすべての子を持つ親に言えることかもしれませんが、ただでさえ忙しい親の健康管理は、子供を守るという意味でも最優先事項。しかし実際は1番後回しにしがちです。

そういった悩みを抱える方々にフードコーディネーターとして、食生活アドバイザーとして、私は何ができるのか?

友人と食事をしながら、そういったことについても話し合ってきました。

 

よりよく生きるために。

 

何もしなければ何も変わらない。

1人が発信しても何も変わらないかもしれない。

それでも続けていけば何かが変わる。

 

それを信じてどんどん発信していこう!と彼女と決めました!!

 

私は私にできることから。

頑張ります!!

 

I went to a great restaurant with my friend tonight.

She is a mom having a son who is developmental disorders.

I am proud of her. Because she is always challenging. She studied hard to get a license and she got a job to support. She also holds a seminar to let people know about developmental disorders.

She finally started up “Hope-the organization for the parents having children who are a suspected case of developmental disorders” last year.

 

We talked about our ambition and future while eating tonight.

 

Developmental disorders are picky about what they eat. Also they are unduly sensitive about taste and smell. So it’s very difficult to eat well-balanced.

 

And it’s very important that the parents eat good foods for their health management but actually it’s very difficult.

 

What can I do for them as a food coordinator , diet advisor?

I don’t know yet.

But I would like to do something.

I will try to do a lot of things for a better tomorrow.

 

 

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